コラム&インタビュー

コラム

2016.11.28

 「八頭あたりばったり」ローカルメディア編

こんにちは!一般社団法人ワノクニの小谷です。

「八頭あたりばったり」とは、ワノクニが八頭町をご案内する企画です。

11月15日と16日の二日間にかけ、その第2回を行いました。

今回ご案内したのは、東京を拠点とするWEBメディアの方々です。

参加いただいたWEBメディアは、女子に圧倒的な人気を誇る『ことりっぷ』と、これからの暮らしを考える『灯台もと暮らし』の二社の方々です。

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ことりっぷ

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灯台もと暮らし

毎度、行き当たりばったり感満載の「八頭あたりばったり」ですが、今回も色々と面白い出会いがありました。

【1日目】まずは、代表平賀プレゼンツ八頭町巡り

八頭に来たなら、まずはご挨拶ということで八頭町役場に行きました。

すると、紹介したいと思っていた八頭町地域おこし協力隊の足立さんとばったり。

足立さんは現在、地域おこし協力隊として八頭で渓流民泊『とんぼ屋』を運営されています。

とんぼ屋HP

八頭町役場には出会いがあります(笑)

その後、ワノクニ代表の平賀からのプチ歴史語り。

ルートは、ぷらっとぴあ八頭 ⇒ 白兎神社 ⇒ 大江ノ郷 ⇒ 勘右衛門土手 ⇒ 国道29号 ⇒ 隼駅。巡りながら

三町合併のや町名の由来、勘右衛門や白兎神社など歴史的な話を平賀が語りました。

大江ノ郷ヴィレッジでは、「田園風景の中に、こんなラグジュアリー空間があるなんて最高!」と大いに盛り上がるなど、八頭町の歴史と今、そして未来の可能性を探る八頭町巡りになりました。
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宿泊はBASE8823。交流会は地元民お手製のカニ鍋!

宿泊は株式会社トリクミが運営するライダーズゲストハウス『BASE8823』

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BASE8823 HP

店長である山田さんのお話や、落ち着ける雰囲気のBASE8823にみんな感動!

その後、郡家にあるワノクニのオフィス(本陣)にお招きして、地域の人とカニ鍋を囲んで交流会。準備は八頭町の何でも屋である高田さん(前回記事参照 )がしてくださり、カニだけでなく厳選した八頭の食材を堪能しました。

 

お腹いっぱいになった後は郡家駅から若桜鉄道に乗って、隼駅。そこからBASE8823まで田んぼの中を歩いて帰りました。初日の締めくくりはBASE8823ではたまたま居合わせた方々と一緒にBARで一杯。

秋の夜の静寂さに幸せを感じながら床につきました。

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【2日目】八頭町のスーパーメンバー3人にヒアリング!

まず、お一人目は八頭町が誇る農民であり、ふなおか共生の里づくりを仕掛ける鎌谷さん(鳥取県畜産農業協同組合組合長)です。(前回も出演)

耕作放棄地が地域に与える影響や農業・林業といった話を中心に、ふなおか共生の里づくりを通して志子部集落で起きていることなどを話していただきました。専門的な話もありましたが、地域における農業や林業などの重要性とそこに対するアクションについて、メディアの方々も真剣に聞いてくださりました。

ちなみに二日目からは、ことりっぷパートナーメディア(ご当地連携先)である、とっとりずむの酒本編集も特別参加!

とっとりずむHP

そして、お二人目はポニー牧場をされている、シュートという愛称で親しまれる大堀さんです。

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この日は、お隣の智頭町から森の幼稚園の園児が牧場に遠足に来ていて、賑やかでした。素晴らしい眺めをバックにシュートさんの想いやこれまでの取り組み、これからのことをお話いただきました。

そして、今回なんとポニーにも乗せていただきました。メディアの方々にとっても楽しい体験になりました。

トリは今、交通を軸にした地域活性で話題の方である若桜鉄道の山田社長です。

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お話は山田社長が、公募社長になるまでのご経験や、どのような想いを持っていたかから始まりました。そして若桜鉄道の社長として、隼のラッピング車両やピンクのSLなど、これまで仕掛けた企画や、その裏側にある想いについて話していただきました。地域にとって鉄道がどのような存在なのか、そして地域にどのような価値を提供していくのか、すごく考えさせられるお話でした。

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その後、山田社長の案内で登録有形文化財であるSLや転車台などをご案内いただきました。実は、ご案内いただく前にメディアの方々と一緒に見に行っていたのですが、山田社長にご案内いただくと全く別世界でした。クイズも交えて、これまでの流れや背景を含めて山田社長の口から説明していただくことで、一種のエンターテイメントとしてとても楽しめました。

いかがだったでしょうか。今回のツアーは一部メディアの方でも記事になる予定です。

詳細やメディアの方々が感じたことなどは、そちらをぜひご覧ただければ幸いです。

〒680-0461
鳥取県八頭郡八頭町郡家222